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「アトラスV」ロケット打ち上げ実施 米軍事衛星とスペースクラフト実験機を搭載

4/16(月) 8:02配信

sorae.jp

ユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULR)は2018年4月14日(現地時間)、「アトラスV」ロケットをケープカナベラル空軍基地から打ち上げました。ロケットは「AFSPC-11」ミッションとして、米空軍の軍事衛星とスペースクラフトの実験機を搭載しています。
 
今回打ち上げられたのは、静止衛星「Continuous Broadcast Augmenting SATCOM(CBAS)」とスペースクラフト実験機「ESPA Augmented GEO Laboratory Experiment(EAGLE)」です。またEAGLEには、ペイロードとして自己点検機能を実証する人工衛星「Mycroft」が搭載されています。
 
このうち、CBASは既存軍事衛星の通信を拡張するために利用されます。一方EAGLEはESPAベースの移動可能なスペースプレーンの実証のために打ち上げられ、宇宙天気予報や流星じんの検知にも利用されます。

最終更新:4/16(月) 8:02
sorae.jp