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今さら聞けない「アベンジャーズ」シリーズ。お初のアナタもこれで安心!

4/16(月) 11:11配信

dmenu映画

複数のスーパーヒーローが同じ世界感を共有し、次々と公開される続編のすべてが世界中で大ヒット――世紀の映画プロジェクト、“マーベル・シネマティック・ユニバース“こと「アベンジャーズ」シリーズ。2008年公開の『アイアンマン』から19作目、「アベンジャーズ」シリーズの集大成ともいえる『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が4月27日(金)についに公開される。

過去のシリーズが“18本”と聞くと、「今から全部観るのはちょっと…」と敬遠してしまう人もいるかもしれない。しかし、映画史を塗り替え続けるこのプロジェクトを、映画館で体験しないというのはあまりにもったいない。

しかし、「興味はあるけど全部観るのはつらい」という方のために、今さら聞けない「アベンジャーズ」シリーズの凄さ、そして、最新作を観るにあたって最低限知っておくべき要素などをご紹介!

映画史上最大最速のスケールで展開するスーパープロジェクト

「アベンジャーズ」シリーズの凄さは、なんと言ってもそのスケール。シリーズ開始から今年で10年、3月に公開された『ブラック・パンサー』で実に18本を数える。

ハリウッド大作というのは、製作開始から完成まで少なくとも1年以上はかかるのだが、「アベンジャーズ」シリーズは実に1年に2本近いペースで公開されている。ということは、常に数本の映画が同時進行で撮影されているということになる。それでいて、どの作品も素晴らしいクオリティを誇り、世界中で大ヒットを飛ばし続けているから驚きだ。

少しお金の話をすると、ここまでのシリーズ18本で計算した場合、映画1本あたりの製作費は約193億円、1本あたりの世界興行収入が約860億円、そしてシリーズ18本の世界興収の合計はなんと約1兆5千億円という、とてつもない数字になる。(※Box Office Mojo調べ、2018年3月中旬時点)

これまで映画界に人気ヒーローのロングシリーズはいくつもあったが、「アベンジャーズ」シリーズは、何人ものヒーローが単体のシリーズを持ち、それぞれが各作品で共演し、しかもそのすべてが世界中で大ヒットしている。改めて振り返ってみて、こんなことが可能だったということに、今さらながら驚きを隠せない。映画史に燦然と輝く大プロジェクトが、まさに現在進行形で公開されているのだ。

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最終更新:4/16(月) 11:11
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