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患者搬送などの時間短縮 奥州市にも「スマートIC」開通へ/岩手

4/16(月) 19:32配信

IBC岩手放送

IBC岩手放送

 高速道路の本線やパーキングエリア、サービスエリアに設けられるインターチェンジ、「スマートIC」が今週末、岩手県奥州市に開通します。県内で2番目のスマートICです。

 奥州スマートICは奥州市胆沢小山の東北自動車道の本線に設けられ、水沢ICと前沢SAの間に位置します。今週末の開通を前に16日、報道関係者に施設が公開されました。
 奥州スマートICを利用すると、例えば県立胆沢病院から紫波ICを経由して来年開業予定の県高度救命救急センターへ向かう時間は、水沢ICを利用した場合に比べて16分短縮されます。
 スマートICはETC専用で短期間・低コストで開通が可能なことから全国で設置が進められています。県内では先月開通した矢巾スマートICに次いで2番目の開通です。
 
(NEXCO東日本東北支社 木下肇さん)
「観光地に近かったり救急医療施設に近かったりという特性があるインターチェンジなので、どんどん使ってもらえれば」

 奥州スマートICは今月21日に開通し、一般車両は午後3時から通行可能になります。

最終更新:4/16(月) 19:32
IBC岩手放送