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「畑わさび」を目玉に、皆野の道の駅で試食販売 町の特産品、来店客にPR 4月は花や葉を食用に出荷

4/16(月) 10:31配信

埼玉新聞

 埼玉県皆野町皆野の道の駅みなので15日、町特産品の「畑わさび」の試食販売が行われ、来店客に町特産品をPRした。

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 町が同道の駅を指定管理者として運営するJAちちぶ(青葉正明代表理事組合長)に委託して実施。畑ワサビは林間や畑で栽培されるワサビで、水ワサビと同じ植物だが、主に花や葉を食用にする。3、4月は花ワサビ、4、5月と9、10月は葉ワサビで出荷する。

 県が地元農産物の普及などを図るために認定した伝統的食生活技術を有する女性農業者で、町の「ふるさとの味の伝承士」が畑ワサビのしょうゆ漬けとかす漬けを試食で振る舞った。来店客は試食品を味わって、早速1袋200円の畑ワサビを購入していた。

 JAちちぶの担当者は「2年前から本格的に始めたが、道の駅の目玉にしていければ」と話していた。

最終更新:4/16(月) 10:31
埼玉新聞