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想像以上にカッコイイ!スバル 新型フォレスターは中身が大きく進化した!

4/16(月) 10:45配信

オートックワン

スバルの人気SUV「フォレスター」の新型モデルが、2018年3月にニューヨークオートショー2018で世界初公開されました。

>>どこが違う?新旧フォレスターを画像で比較する

5代目となる新型フォレスターは、デザインは現行型の4代目を踏襲しつつ、SUVとしての力強さや迫力を増しました。

先日は日本でも新型フォレスター(北米仕様車)がお披露目されましたが、あら?ニューヨークオートショーで公開された写真よりカッコいいのでは?

今回は新型フォレスターと現行フォレスターを様々な面から比較してみます。

※新型フォレスターは北米仕様車のため、日本仕様とは異なる可能性があります

エクステリア(フロントデザイン)

新型フォレスターと現行フォレスターを比べてみると、エクステリアのデザインは”キープコンセプト”ではあるのですが、フロントグリルのデザインやヘキサゴングリル、フォグランプの意匠が変更されているのがわかります。

また、アルミホイールの形状は新型モデルの方が凝った造りになっています。

今回日本で公開された新型フォレスターの北米仕様車のグレードは「ツーリング」と「スポーツ」の2モデル。「スポーツ」グレードの方は、内外装にオレンジのアクセントが取り入れられており、現行フォレスターのX-BREAKの雰囲気を継承しています。

エクステリア(リアデザイン)

フロントのデザインに比べると、リアのデザインの方が新型モデルと現行モデルとでの違いが大きいようです。

大きく異なるのはテールランプのデザイン。新型モデルは最近のスバルのヘッドランプにも取り入れられているコの字のデザインが採用されています。

ナンバープレートが取り付けられる中央の意匠も、新型フォレスターはフロントグリル同様にヘキサゴン(六角形)のデザインが見て取れます。

インテリア

インテリアのデザインも基本的には大きく変わってはいませんが、それでも一番の違いは中央のディスプレイの大きさです。新型フォレスターのディスプレイは8インチに拡大され、最新のインフォレインメントシステムを搭載しました。

また、インパネ上に設置されているマルチファンクションディスプレイの役割に、スバル初の乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」が追加されています。

これは、ディスプレイ上部に搭載されたカメラによってドライバーの顔を認識し、居眠りやわき見運転を検知して警告してくれるというもの。さらに、顔認識をすることで、ドライバーごとのシートポジションやドラミラーの角度などを自動で調整する便利な機能も備わっています。

また、日本で発売される新型フォレスターには、レヴォーグやWRX S4に搭載されているアイサイトver.3をベースにしたアイサイト・ツーリングアシストが採用される模様です。(北米仕様はアイサイトver.3のみ)

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最終更新:4/16(月) 12:22
オートックワン

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