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柿ジュースや水あめドリンク… 変り種自販機が話題に/青森・八戸

4/16(月) 10:14配信

デーリー東北新聞社

 あなたのお好みは? 青森県八戸市内丸1丁目の本八戸駅前通りで、さまざまなご当地ドリンクや変わり種ジュースをそろえた自動販売機が人気を集めている。設置場所は、同市で新たな企画の立案や運営を手掛けるボランティア集団「まちぐみ」の事務所前で、組長を務める山本耕一郎さん(49)が“独自”のセンスで商品を収集。口コミや会員制交流サイト(SNS)によって市民らの中で徐々に話題となりつつある。

 変わり種商品をそろえた自販機の設置は、同市十八日町に事務所を構えた2016年8月からスタート。事務所は昨年12月に現在地に移したが、駅と中心街をつなぐ人通りの多さもあって一気に情報が広がった。

 「まちぐみ名物 超レア!おもしろジュース専門」と名付けた自販機には現在、岐阜県名産の果物の柿を使ったジュース(220円)や、関西地方で定番の「水あめ」ドリンク(130円)、うるち米やもち米などを原料とする沖縄県宮古島市で人気の「ミキ ウコン入り」(180円)、何が当たるか分からないラッキードリンク(150円)など厳選された12商品を陳列。物珍しさから、多くの市民らは立ち止まって商品を眺めたり、興味津々の表情で商品を購入したりするなど思い思いに楽しんでいる。

 山本さんは「市民にちょっとしたユニークな話題を提供したいと考えて設置した。八戸を代表する新たなスポットになってほしい」と話していた。

デーリー東北新聞社