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「貯蓄から投資へ」だけど忙しくて出来ない・・どうしたらいい?

4/16(月) 8:20配信

ファイナンシャルフィールド

「貯蓄から投資へ。投資をして資産形成をしましょう」といわれています。

少子高齢化により、公的年金が少なくなる分、自分で資産を作らなければというのはわかる。しかし、投資・運用という言葉を聞いたことはあるけれど、やったことがない。

資産運用について勉強する時間もない。それに、投資や運用するためには、まとまった資金が必要でしょう。いったいどうしたらいいの?

忙しい人は、投資信託をコツコツと積み上げるという選択もあり

日中仕事をされている人は、いちいちリアルタイムで株価を見ることはできません。本業に集中しなければならないのに、株価が気になって仕事に差し障りが生じては本末転倒です。

育児中の人も、なかなかまとまった時間が取れないし、お子さんが寝ている間は、そのときしかやれないことがたくさんあります。

そんな人には、投資信託を定期的に積み上げる資産形成も選択肢の一つかもしれません。投資信託の値段は、毎日の運用が終わって計算されますから、リアルタイムで見る必要はありません。

投資信託そのものの運用はファンドマネージャーがやってくれます。自分でやるのは、投信を組み合わせたり、時々入れ替えたりそれだけです。

まとまった資金も必要がなく、毎月100円から積み立てて買い付けできる投資信託があります。

どうやって商品を選ぶ

でも、どうやって投資信託を選んで、どんな配分でポートフォリオを組んだら良いのでしょう。

一つ一つ商品を選んでいられないのなら、世界に分散されたバランス型ファンドを定期的に一つ選んで積んでいくのも方法です。

2018年1月から始まったつみたてNISAを利用すれば、手数料について金融庁の厳しい条件をクリアした投資信託やETFであるため、安心して選ぶことができます(2038年まで、毎年40万までの定額積立で、非課税で運用できる。NISAとは併用不可)。

ほかに「ロボアドバイザー」に選んでもらう方法もあります。いくつかの簡単な質問に答えることで、それぞれのリスク許容度のタイプに合った商品を選んでくれます。

しかし、ポートフォリオを組んで商品を選んだらそれでおしまいではなく、そのあとは年に一度か二度、運用の状態を見てリバランスをする必要が出てきます。

そこまで気にしていられない、手を掛けられない、そんなときにはさらに、すべて任せることができる、一任型の「ロボアドバイザー」もあります。

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