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ドリカム吉田が子どもの頃からリスペクトする“女性ボーカリスト”とは?

4/16(月) 11:32配信

TOKYO FM+

DREAMS COME TRUEの中村正人がパーソナリティをつとめ、音楽の楽しさとエナジーをリスナーとシェアするTOKYO FMの番組「ENEOS presents DREAMS COME TRUE 中村正人のENERGY for ALL」。4月8日(日)の放送では、前回に引き続きDREAMS COME TRUEの吉田美和さんが登場。「春のエナジー・ミュージック特集 Part2」と題して、新生活を後押しするナンバーを紹介しつつトークしました。

まず番組で紹介した曲は、イギリス出身のシンガーソングライターのエド・シーランのサードアルバム『÷(ディバイド)』から「Castle On The Hill」。同アルバムの収録曲「Shape Of You」は、音楽ストリーミングサービス・Spotify史上最高の、1日あたりのストリーミング数790万回を記録したことも話題になりました。
中村は、本人曰く60~80年代の音楽しか聴かない“頑固者タイプ”で、新しい音楽はいつも吉田さんから教えてもらっているそう。しかし、最近はSpotifyをはじめとする音楽配信サブスクリプションサービスにハマっていて「(曲との)出会いが多くなった」と言います。一方、吉田さんは「いまだCDとアナログレコードを聴いています。もちろん(サブスクリプションサービスのように)いろんな音楽が楽しめるのもいいんだけど、CDやアナログの封を開けて本当にいいアルバムに巡り会えたときの喜びと興奮、そのときの気持ちを味わいたくて。アルバムは必ず頭から最後まで聴くようにしている」と話しました。

続いては「第59回グラミー賞」で主要部門3部門を含む5冠を達成したイギリス出身の歌手、アデルの「Rolling In The Deep」をオンエア。彼女のパワフルで情感豊かな歌声は唯一無二です。ちなみに、吉田さんが子どもの頃からリスペクトしている女性ボーカリストは、サラ・ヴォーン。「あんなふうに歌える人に会ったことがない! 本当に素晴らしいボーカリストなの」と絶賛していました。

この日、中村がセレクトした春のエナジー・ミュージックは、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「The Power of Love」。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌としても有名なこの曲は、「エナジー・ソング界のレジェンドですよ」という中村に、「その1曲であることは間違いない!」と吉田さんも太鼓判。ドリカム結成当時、この曲のイントロのシンセサイザーの音色を探した思い出があるそうで、「そのときの記憶が蘇ってきた!」と懐かしんでいました。

そして、吉田さんが音楽を始めた学生の頃の話題へ。バンドをしていた男子たちの多くがハードロックやヘヴィメタルを演奏したがっていたものの、うまく歌える人がおらず、「歌ってくれ」と頼み込まれたとのこと。そこで、中学3年生の学園祭でジューダス・プリーストの「Exciter」を披露し、かなりウケたとか。高校生のときには、いろんなバンドでコピー曲やオリジナル曲をやって、街のイベントなどに出場していたそう。「“P研”っていうポピュラー音楽研究会に入っていた。まだ(軽音楽部がなくて)部にもなれないインディーズみたいな感じで。でも人気があってすごい人数がいて、ときどきキーボードやピアノも弾いていた」と吉田さんは振り返っていました。

そんな思い出話にちなみ、ディープ・パープルの「Highway Star」、ザ・ローリング・ストーンズの「Jumpin' Jack Flash」と、往年のハードロック・ナンバーをお届けしました。

(TOKYO FM「DREAMS COME TRUE 中村正人のENERGY for ALL」より)

最終更新:4/16(月) 11:32
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