ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

トロロッソ ホンダ、まさかの同士討ちで18位と厳しい結果に【F1 第3戦 中国GP】

4/16(月) 10:52配信

オートックワン

2018年4月15日、上海インターナショナル・サーキットにてF1 第3戦 中国グランプリの決勝レースが行われた。
優勝はダニエル・リチャルド選手(レッドブル)、2位にバルテリ・ボッタス選手(メルセデス)、3位にキミ・ライコネン選手(フェラーリ)が入った。
Red Bull Toro Rosso Honda(レッドブル トロロッソ ホンダ)は、ピエール・ガスリー選手が18位、ブレンドン・ハートレー選手はガスリー選手との接触によるギアボックスのトラブルで51周終了時点でピットに戻ってマシンを降りた。リザルト上は20位完走扱いとなっている。

>>F1 第3戦 中国グランプリ フォトギャラリー(21枚)

ホンダレースレポート

決勝日は朝から日差しが降り注ぐ好天で、レース開始時の気温は19度、路面温度は39度に上昇し、前日までの風も収まり今週末で一番いいコンディションとなった。

予選でタイムが伸びなかったRed Bull Toro Rosso Hondaは、ブレンドン・ハートレーが15番手からウルトラソフトタイヤ、ピエール・ガスリーが17番手からミディアムタイヤでスタートした。
序盤、ペースの上がらない2台はポジションを落とし、3周目にはハートレーが18番手、ガスリーが19番手に。10周目、ハートレーがピットインし、ミディアムタイヤに交換した。ガスリーは20周目にソフトタイヤに交換。25周目時点でのポジションは、ハートレーが18番手、ガスリーが19番手となった。

30周目、ストレート後のターン14でハートレーとガスリーが接触し、ダメージを負ったハートレーはピットイン。その後も走行を続けたが、ギアボックスのトラブルにより、51周終了時点でピットに戻ってマシンを降りた。リザルト上は20位完走扱いとなっている。
セーフティカー導入中の32周目にピットインし、2回目のタイヤ交換を行ったガスリーは、ソフトタイヤでのペースがよく、15番手までポジションを上げてフィニッシュした。しかし、接触によるペナルティーが科され、結果は18位となった。

次の第4戦アゼルバイジャンGPは、4月27日(金)~29日(日)にバクー市街地コースで行われる。

1/2ページ

最終更新:4/16(月) 10:52
オートックワン