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GWのサクラは北海道で 開花は4月下旬から 記録的な暖かさで早めに

4/16(月) 10:25配信

北海道新聞

旭川、帯広も連休中に見ごろ

 今春の道内のサクラ開花は全道的に平年より早く、函館や札幌の咲き始めは4月下旬と予想されている。3月下旬~4月上旬の記録的な高温の影響といい、旭川や帯広も大型連休中に見頃を迎えそうだ。

【動画】桜前線 急ぎ足 道内1~5日早く(2017年)

 日本気象協会や、民間気象会社2社によると、最も早い開花が見込まれる函館は4月26~28日で、平年より1~4日早い。最も遅い釧路は5月9~13日で平年より4、5日早い。札幌は、日本気象協会が4月28日、ウェザーニューズが同27日、ライフビジネスウェザーが同29日と予想する。

 各地とも通常、満開までには3~5日ほどかかるが、日本気象協会北海道支社によると、4月下旬の気温も平年より高めで推移するとみられ「春本番の陽気で一気に開花が進むのでは」とみている。

北海道新聞

最終更新:4/16(月) 10:49
北海道新聞