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鬼とヒトとの究極の愛を描いたダークファンタジー……新アニメ『デビルズライン』が放送開始

4/16(月) 16:59配信

トレンドニュース(GYAO)

電子書籍も含め累計発行部数200万部を突破した人気漫画を原作としたアニメ『デビルズライン』が、4月7日よりスタートした。鬼とヒトの究極の愛を描いた、アクションあり、恋愛あり、“切なエロ”ありの異色ダークファンタジーだ。映像配信サービス「GYAO!」では、インターネット配信最速で毎週日曜日0:00~配信。

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大学院生の平つかさは、この頃自分に注がれる誰かの視線を感じていた。街角で、電車の中で、自分をジッと見つめているその視線の主はいったい何者なのか? 一方、街では“吸血事件”が多発していた――。花田陵による原作コミックは、月刊漫画誌『モーニング・ツー』(講談社)にて連載中。

つかさは、鬼から救われたことをきっかけに安斎結貴と知りあい、特別な思いを抱くようになる。安斎は、鬼による事件を専門に扱う警視庁公安五課F班の捜査官であるが、彼もまた鬼としての身体的特徴を備えていた。

物語で描かれるのは、愛したヒトに対しても吸血欲を抱いてしまう、鬼たちの悲しみだ。いくら心が近づいても、“鬼”という存在が彼らの距離を引き離してしまう。鬼を自分でも抑えきれない本能を持ったせいで悩み苦しむ存在として描写しているところが、『デビルズライン』の魅力だろう。官能的な吸血シーンは、どこか寂しさも感じさせる。

オープニングテーマ「Eclipse」は蒼井翔太、エンディングテーマ「そっと溶けてゆくように」は宮野真守が歌っている。2人とも声優として本編にも出演しており、さらに、安斎結貴役には松岡禎丞、つかさ役には石川由依と、人気声優がずらり。第一線で活躍するキャストたちの演技によって、究極の愛を描いたストーリーの深みが一層増している。

果たして、つかさたちを待ち受ける運命とは? 過激な描写もあるが、作品の根底にあるのは、“愛”への真摯(しんし)な問いかけだ。

(文/原田美紗@HEW)