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山武市長に松下氏 新人同士の一騎打ち制す

4/16(月) 10:40配信

千葉日報オンライン

 任期満了に伴う千葉県の山武市長選が15日投開票され、無所属で前県議の松下浩明氏(57)=自民推薦=が、無所属で元市議の小川一馬氏(63)との新人同士の一騎打ちを制し、初当選した。

 投票率は48・10%で、前回の46・66%を1・44ポイント上回った。当日有権者数は4万4775人(男2万2284人、女2万2491人)。

 旧山武町長の松下氏は、県議を3期目まで務めた経験も踏まえ、県とのパイプをアピール。子育て支援を充実させ人口減少を抑えると訴えていた。自公の応援も受け対抗馬を退けた。

 一方の小川氏は市内の総合病院「さんむ医療センター」の移転・建て替え反対や小中学校統廃合計画再考を掲げたが及ばなかった。

◆山武市長選開票結果 =選管確定=

当11432 松下 浩明 57 無新(1)=自民推薦=
  9797 小川 一馬 63 無新

◇松下氏の略歴 山武郡市空手道連盟会長(元)山武町議、山武町長、県議会文教常任委員長。千葉経済短大卒。椎崎

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