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トライアンフ新型Speed Triple RS(スピード トリプルアールエス) スピード トリプルの最強モデルを発表

4/16(月) 18:00配信

くるまのニュース

元祖ストリートファイターの魂が受け継がれたモデル

 トライアンフは、歴代のSpeed Triple(スピード トリプル)の中でもっともパワフルでアグレッシブ、高い敏捷性を備えている新型Speed Triple RS(スピード トリプルアールエス)の発売時期とメーカー希望小売価格を発表しました。

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 新型「Speed Triple RS」の日本でのデリバリー開始は、2018年6月初旬を予定しています。

 攻撃的で、俊敏で、堂々とした佇まいのスピード トリプルは、1994年に初代がデビューし、パフォーマンスネイキッドのカテゴリーに「メーカー製ストリートファイター(カウル等を外し攻撃的な外観を持つスーパースポーツモデル)」というジャンルを確立しました。

 今回新たに登場したRSモデルは、スピードトリプル シリーズの最上位モデルに相応しく、史上最強スペックを誇ります。

 新世代スピード トリプルのRSモデルでは、エンジンの大幅刷新と最先端技術の搭載により、パフォーマンスの強化と軽量化を実現し、105個の新しいパーツがエンジンの全回転域で出力アップと力強い駆動力に貢献しています。

 トライアンフのチーフエンジニア スチュアート・ウッドは「新型スピード トリプルのエンジンには大幅な改良を施しました。その結果、エンジンの回転が速くなり、従来より長時間の高回転が可能となったため、レッドゾーンは先代モデルを1,000 rpm上回ることとなりました。トライアンフ3気筒エンジンの特性がさらに高まり、キビキビとしたスロットルレスポンスをもたらし、3気筒ならではの深みのある咆哮を響かせます」と、コメントしています。

 排気効率が向上した「Speed Triple RS」には軽量タイプのスポーツ排気管を標準装備し、スピード トリプル史上最強のサウンドを楽しめます。

 メーターは、見やすさを追求した角度調整式のフルカラー5インチTFTディスプレイを搭載し、新たにデザインされたスピードトリプルのロゴがスタートアップ画面に表示されるほか、表示テーマや表示スタイルを選んでレイアウトを変更することも可能です。

 新型「Speed Triple RS」には新設計のキーレスステアリングロック&イグニッションシステムも搭載し、スイッチハウジングのロックボタンで操作できます。

 走行性能は、俊敏さと一体感のある走りを最先端技術でライダーをアシストし、トライアンフの自然で正確無比なハンドリングを実現します。RSモデルでは3kgの軽量化(UK仕様車での数値)を果たし、乗り心地が格段に高まりました。

 新型「Speed Triple RS」は、フロントマッドガードやラジエターカウル、新しくなったRSのデカールにもカーボンファイバーを採用するなど、プレミアム感を打ち出しています。

 他にも、独特の形状をしたヘッドライトとフライスクリーンに一体型の空気取り入れ口、ハンドルの端に取り付けられたアルミニウム製ミラー、流線型の燃料タンクなど、スピード トリプルらしさを余すところなく初代より受け継いでいます。

 カラーは、クリスタルホワイトまたはマットジェットブラックの2種類が用意されており、どちらのボディカラーでも、マット仕上げのアルミニウム製リアサブフレーム、タイヤホイールにレッドのピンストライプ、シートにレッドのステッチ、RSのシールが付属しています。

 新型「Speed Triple RS」のメーカー希望小売価格は税込み185万7000円です。

くるまのニュース編集部