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BMWの新型コンパクトSUV「新型X2」発売

4/16(月) 12:54配信

オートックワン

ビー・エム・ダブリューは、新型X2をの受注を2018年4月16日より開始する。価格(消費税込)は436万円~515万円となる。

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新型X2は、BMWの挑戦する姿勢を表現した新コンセプトのSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)。高い機能性や走行性に加え、数多くの新デザインが採用されている。

キドニーグリルは、下部の幅を広げたデザインとなり、大型エアインテークと共に低重心かつワイドな印象を演出している。

ルーフラインは、従来のクーペスタイルに固執すること無く、BMWのXモデルらしい強固な印象を残すやや無骨な形状とすることで、躍動感を表現した。

ヘッドライトのデザインも、新型X2のスポーティなキャラクターを強調している。LEDデイタイムランニングライトを組み込んだ伝統的な丸形2灯式デザインとフォグライトの組み合わせにより、一目でBMWのXモデルであると識別できる。中央寄りのライトが外側よりやや小さくデザインされているため、シャープでダイナミックな新型X2の外観を生み出している。

さらに、BMWの特徴でもあるホフマイスター・キンクをCピラーに組み込むことで、ボディ後方まで窓の下部がせり立つラインを取り入れ、シャープで挑戦的なデザインへの拘りを表現するとともに、Cピラーには歴代BMWクーペの名車を彷彿とさせるBMWブランドロゴをあしらった。これは、近年採用されていないデザインで、BMWの伝統と創造性を融合させる要素としてモデルコンセプトを端的に象徴している。

新型X2のリアエンドは、水平のラインを強調したデザインで車両が路面に密着しているような印象を生み出し、幅の広さを強調することでスポーティな印象を強めている。

これらのラインは、高い位置に設置されたテールライトにも現れている。LEDテールライトには、Xモデル特有のT字形の光源部とBMWクーペの特徴であるL字形の輪郭が組み合わさった形状が採用されている。

新型X2のワイドでしっかりと路面を捉えたスタンスは、後方から見るとより伝わってくる。特に、水平方向にデザインされたラインと、特徴的な造形のリアバンパーが、ワイドな印象を強調している。

内装は、ドライバーを中心にしたコンセプトとX2の個性を調和させ、低重心のドライバーシートポジションが設定され、スポーティな印象を強調している。また、モデル全体にフラットな造形が採用されているため、広々とした室内空間を実現した。

また車両の全高が1535mmであるため、一般的な機械式駐車場にも収まるボディサイズを実現。実用性も兼ね備えたモデルとなっている。

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最終更新:4/16(月) 12:54
オートックワン