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熊本地震本震から2年 追悼の祈り

4/16(月) 19:07配信

ホウドウキョク

ホウドウキョク

熊本地震の本震から、16日で2年。南阿蘇村立野では、地元の人たちが集まり、犠牲者に追悼の祈りがささげられた。

本震による土砂崩れで、夫婦2人が亡くなった南阿蘇村立野の新所区では、地元の人など、およそ30人が、夫婦の自宅跡を訪れ、祭壇に花を手向けて犠牲者の冥福を祈った。

南阿蘇村新所区・江藤俊雄区長は、「残された遺族の悲しみを分け合って、励まし合って生きていこうと思う」と述べた。

立野地区では、2017年10月の「長期避難世帯」の解除から、およそ半年がたったが、ふるさとへと戻った住民は、360世帯のうち、およそ1割にとどまっている。

熊本地震から2年、立野地区の集落再生は、いまだ道半ばとなっている。

最終更新:4/16(月) 19:07
ホウドウキョク