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「神明通りアーケード」3年ぶり復活 会津若松にぎわい創出期待

4/16(月) 10:56配信

福島民友新聞

 会津若松市のメインストリート神明通りのアーケードが3年ぶりに復活し、15日、現地で完成を記念したセレモニーとイベントが行われた。関係者が中心市街地活性化への期待を膨らませた。
 地元の神明通り商店街振興組合によると、「初代」のアーケードは1964(昭和39)年に建てられ、当時、東北では2番目に早い設置だったという。77年に「2代目」に替わり、観光客や修学旅行生も往来する商店街の「顔」として利用されてきたが、老朽化に伴い危険性が高まったため2015年秋に撤去された。
 アーケードがなくなり「開放的でいい」との市民の声もあったが、雪が多い地域だけに除雪の苦労が絶えず、夏の直射日光も快適な買い物の支障になるとして復活が決まった。国の補助対象から外れ、一時は計画が宙に浮いたが、約5億円の工事費のうち、県と市が約3分の1ずつを補助し、昨年9月に着工した。

福島民友新聞

最終更新:4/16(月) 11:00
福島民友新聞