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西武襲ったアクシデント ウルフに異変、わずか26球の緊急降板

4/16(月) 11:02配信

西日本スポーツ

 ◆楽天12-6西武(15日・楽天生命パーク)

 悪夢の連続だった。初回に7安打などで7点を失い、なお1死一、二塁。ウルフはこの回2度目の対戦となった茂木に2球目を投じた後、右肘を気にするそぶりを見せた。わずか26球の緊急降板。トレーナーに付き添われてマウンドを去った。

【写真】西武・武田とレスリングするウルフ

 試合後は「右肘がちょっとね…」と言葉少なに移動用のバスに乗り込んだ。8番岡島の3ランなどめった打ちに遭い、最終的に8失点。日本で先発した試合では自己最短の1/3でKOされたウルフの大誤算で、チームの連勝は「3」で止まった。

 今季は前回登板までの2試合で1勝、防御率1・50をマークしていた右腕の異変について、土肥投手コーチは「少ししびれている感じ。(状態は)まだ分からない」と説明。16日にも病院で検査を受ける予定で、現時点で次回登板は未定だ。

 重量打線は6点を取り返すなど好調を維持。開幕8連勝の後も3勝3敗と踏ん張り、首位をキープしている。辻監督も「十分でしょう」とうなずくが、層が厚いとは言い難い先発陣の中で、計算できる右腕を襲ったアクシデントは気がかりだ。

西日本スポーツ

最終更新:4/16(月) 11:21
西日本スポーツ

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