ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

ミロシュ・フォアマン監督が89歳で死去

4/16(月) 14:00配信

ぴあ映画生活

『カッコーの巣の上で』『アマデウス』でオスカー監督賞を受賞したミロシュ・フォアマンが亡くなった。86歳だった。亡くなったのは、自宅近くのコネチカットの病院。フォアマンは、最近、体調がすぐれなかったという。

生まれはチェコスロバキアで、ユダヤ人。両親はアウシュビッツで死亡した。1951年にプラハの国立映画学校に入学し、『ブロンドの恋(日本未公開)』(1965)がオスカー外国語映画部門にノミネートされる。71年の『パパ、ずれてるゥ!』は、カンヌ映画祭で審査員特別賞を受賞。その後は『カッコーの巣の上で』『アマデウス』のほか、『ヘアー』『心みだれて』『ラリー・フリント』『マン・オン・ザ・ムーン』などを監督した。

なお、私生活では3回結婚。子供は4人いる。

文=猿渡由紀

最終更新:4/16(月) 14:00
ぴあ映画生活