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バルサで満足のいくプレーができていないデンベレ、自身は残留を断言

4/16(月) 18:49配信

SPORT.es

FCバルセロナ所属の若手フランス人選手ウスマン・デンベレが『Telefoot』のインタビューに応えている。その中で、自身のバルサでの今シーズン終了後の去就について語っている。バルサに今シーズン加入したデンベレは、バルサで満足のいく出場機会を得られていないが、バルサで成功できるように全力でプレーし続けると語っている。

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「今夏の退団?それは全く考えていないよ。自分はバルサと5年契約を結んだ。長い間、バルサに在籍することになるだろう。1シーズンでここを離れることはない、心配いらないよ」とデンベレは返答している。実際にデンベレは、バルサと2022年まで契約を結んでおり、それを満たすことを望んでいる。

加えて、デンベレはトレーニング参加を拒否してまでボルシア・ドルトムントを退団してバルサに加入したことを後悔していないと明かしており、「重要な移籍だった。2、3週間ボルシア・ドルトムントでのトレーニングを休み、バルサとの契約に至った。後悔はしていない、なぜなら自分がプレーしたかったバルサに今いるのだから」と述べている。

シーズン序盤に怪我を負ったデンベレは、自身のパフォーマンスレベルを上げなければならないことを理解しており、「自分はまだトップフォームではない。しかし、少しずつ良くなってきている。現状ではすぐに疲れが溜まるため、自分は有酸素運動をもっとしなければいけない」と説明している。

「バルセロナでは、ドイツにいた頃よりも良いライフスタイルを送れている。ドイツで怪我はしなかったが、健康的なライフスタイルではなかった。だから、生活面の影響で怪我をしたということではない」とデンベレは語り、体のケアをしていなかった過去の自分を非難している

また、デンベレは、バルサへの適応に難しさ抱えていることを明かしたが、ピッチ内外でバルサのチームメイトが助けてくれていることにも触れ、「彼らは、ピッチ内で多くのアドバイスをくれる。しかし、バルサのスタイルに適応するのは難しいことも事実だ」と語っている。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:4/16(月) 18:49
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