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JR八高線の踏切内で火災2件 寄居と美里で発生、不審火の可能性 散歩の夫婦ら通報

4/16(月) 23:21配信

埼玉新聞

 15日午後2時5分と午後6時ごろ、埼玉県の寄居町と美里町のJR八高線の踏切内で、線路の渡り板が燃える火災が計2件発生した。寄居署と児玉署は、同一犯による不審火の可能性もあるとみて調べている。

 両署によると、15日午後2時5分ごろ、寄居町用土、JR八高線の平松街道踏切内で渡り板から煙が出ているのを、犬の散歩をしていた女性(46)が発見し、消防署へ通報した。この火災で渡り板1枚が焼け、同線用土駅―寄居駅間で6本の遅れが出た。

 午後6時ごろには、約2・8キロ離れた美里町木部、同線の第一木部踏切内で渡り板から煙が出ているのを、散歩中の60代の夫婦が発見し、119番した。この火災で渡り板1枚が焼け、同線1本に遅れが生じた。

最終更新:4/16(月) 23:21
埼玉新聞