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中国に“幽霊列車”!? 鳥肌モノの「都市伝説」3選

4/16(月) 21:12配信

TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。4月16日(月)の生放送は、オカルト研究家・山口敏太郎さんに世界各地の都市伝説&不思議現象を伺いました。

過去「これ何」に何度も出演し、数々の超常現象を紹介してきた山口さん。今回もとっておきのネタを教えてくれました。

◆電球を点灯させる「電気少年」

気になる1つ目は「インドの電気少年」。インド・ケーララ州在住の9歳の少年、アブ・タヒール君は、体のどこかに触れるだけで充電式LED電球を点灯させることができるそうです。彼は父親と充電式LED電球を買いに行った際、自分に不思議な能力があることに気がついたと言います。

この奇妙な出来事について山口さんは「血液の塩分濃度が高く、空気中の電気を通して『人間電池』になっちゃう人がいるんじゃないか」「血液が電気を通す媒体になる」との見解を示しました。

◆カメラに映った「幽霊列車」

2つ目は「中国の幽霊列車」。幽霊動画といえば、ぼんやりとした人型のようなものが映っているのが大半です。しかし、山口さんが今回紹介する動画は“幽霊のような列車”がプラットフォームに入ってくる様子が撮影されたとして話題になっています。問題の動画は今月、中国のある駅の監視カメラが捉えました。

「考えられるのは、光学迷彩の塗料を使った実験の車両」と山口さん。「車両全体に特殊な塗料を塗ると、光をはじいて透明のように見えるんですよ」と言い、中国軍の実験だったのではないかと話します。実際に光学迷彩の「消える布」は存在しているそうで、日本でも研究が進んでいるとのことです。

◆月面に謎の人工物!?

3つ目は「月面にモノリスが実在か」。モノリスとは映画「2001年宇宙の旅」に登場した、謎の黒い四角柱のことです。中国が打ち上げた月面探査機「嫦娥(じょうが)3号」が撮影した画像に不可解な物体が映っているとして、先日スコットランドのUFO研究家がYouTubeにて動画を公開。物体はモノリスにそっくりだと話題に。

山口さんによると、モノリスは映画のなかではなく、実際に火星や月にも存在するとの説があるとか。「人類の文明のはるか数万年前に、異星人が火星と月に人工物を作ったという説です」。今回話題となった画像は、撮影の際に発生したブロックノイズかもしれないとのことですが、山口さんは「宇宙人の先進文明の可能性がありえると思う」と唱えました。

そのほかにも「正夢や死後の世界の有無」「南極の重力異常」など話題は尽きません。たかみなも「鳥肌が……」と、思わず腕をさすっていました。

(TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」2018年4月16日放送より)

最終更新:4/16(月) 21:12
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