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“無冠の実力派コンビ”千鳥・ノブが自虐「チャンスを逃すから優しいスタッフが仕事をくれる」

4/16(月) 12:05配信

AbemaTIMES

 実力がありながらも、なかなかビッグタイトルに縁がない“無冠の実力派”お笑いコンビ・千鳥のノブが「チャンスをすべて逃してきているんで、優しいスタッフさんが『あいつらかわいそうだな…』と仕事を回してくれる」と自虐トークを展開した。

 ノブは相方の大悟とともに、4月17日からスタートする新番組「チャンスの時間」にレギュラー出演。「チャンス」について聞かれたノブは「チャンスというチャンス、すべて逃して来てるんで」と苦笑い。2000年のコンビ結成以来、周囲から実力は認められるもののTHE MANZAI、M-1グランプリといったビッグタイトルに手が届かない状況に「それを見た優しいスタッフさんたちが『あいつらかわいそうだな…』と、仕事を回してくれているのかなと思うんですよ」と笑いながら続けた。

 チャンスとピンチは表裏一体だ。ノブは一時期、大悟にばかり映画出演の仕事が入った際、とある番組企画に挑戦した。「自分1人じゃ仕事がなんも来ん、というやつで(笑)あの開き直りがよかったんですかね」と、その後は仕事が増えたという。大悟も大きなタイトルに縁がないことに「何も(タイトル)取らんでよかったのかもしれないですね。1回も『よっしゃー!』って言うタイミングがなくて、調子に乗るタイミングがなかった」と、芸能界でも頻発する絶頂時の落とし穴にハマる経験がなかったことを前向きにとらえている。

 新番組では、千鳥の2人も対決に挑戦することがあり、既に収録を終えた1回目では、タイトルではなく異名をゲットしたという。ノブは「大悟に『腰お化け』という名がつきました。これがチャンスかもしれません」と大笑いした。どんなきっかけで大化けするかわからないのが芸能界。夏には芸歴18年になる千鳥に、今年ついに大チャンスがやってくるかもしれない。

最終更新:4/16(月) 12:05
AbemaTIMES