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14年前の広島女子高生殺害「騒がれたので刺した」

4/16(月) 20:48配信

ホウドウキョク

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広島・廿日市市の女子高生殺害事件で、逮捕された男が、犯行の動機について「騒がれたので刺した」などと供述していることがわかった。

2004年10月、廿日市市の住宅で、当時高校2年生だった北口聡美さん(当時17)が、刃物で刺され殺害された事件で、逮捕・送検された山口・宇部市の元会社員・鹿嶋 学容疑者(35)は、警察の取り調べに対し、「騒がれたので刺した」などと供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。

現場の状況から、犯人が、階段を下りて逃げる聡美さんを追いかけ刃物で刺したことや、当時、聡美さんが何度も悲鳴を上げていることが確認されている。

また、これまでに「たまたま見かけて襲った」などとも供述していることから、警察は、鹿嶋容疑者が一方的に聡美さんに目を付け、犯行に及んだものとみて、くわしい経緯などを調べている。

最終更新:4/16(月) 20:48
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