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アルダ・トゥランが古巣ガラタサライからブーイング受ける

4/16(月) 21:35配信

SPORT.es

かつてガラタサライでプレーし、現在はバルサからイスタンブールBBSKにローン移籍中のアルダ・トゥランは古巣のガラタサライのホーム、アリ・サーミ・イェンスタジアムで行われた一戦で厳しい出迎えを受けた。
アルダが同スタジアムに戻ってきたのは別のチームのシャツに袖を通して以降、初めてだった。
当時、彼はガラタサライでレジェンドとなったが、現在は多くのサポーターから裏切り者と見られている。

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アルダがピッチに姿を現した際、さらに試合中はボールを触るごとにブーイングを受けた。
試合も2-0でガラタサライが勝利し、アルダは64分に途中交代と彼にとって困難な1日となった。

試合終了後、アルダはブーイングを行ったサポーター達について語った。
「僕達はガラタサライを祝福するよ。どの国でもブーイングを受ける事には慣れている。僕は神のために生きており、人間のためではない。僕は常に愛情を持つが、既にブーイングには慣れている。我々は自分達の歩みに集中する。」

さらに自身のガラタサライへの思いも語っている。
「いかなる類の恨みも存在しない。彼らがブーイングしようと、野次を飛ばそうとあまり重要ではない。僕はトルコ代表で100キャップを積み、ヨーロッパ全土で国を代表してきた。僕の心は常にここにあった。このクラブで12年間以上を過ごした。その事を常に念頭に置いてきた。僕はいかなる類の論争も望まない。世界最高のチームにいた時でさえ、僕は常に自分の心はここにあると言ってきたよ。」

(文:SPORT)

最終更新:4/16(月) 21:35
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