ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

「もくせい号」の新カラーは茶色 寒川

4/16(月) 7:39配信

カナロコ by 神奈川新聞

 寒川町が町内を走るコミュニティーバス「もくせい号」の2車両をリニューアルした。「『高座』のこころ。」をスローガンに、町が取り組んでいるブランド力向上の一環。

 従来の青い車体から一転させ、メインブランドカラーとしている「落ち着きと格調、品格を表す」茶色をベースに、ブランドマークを両側面と背面に配した。4月から1日11便の東ルートに投入、地域住民に2月に公表した新ブランドの浸透を図る。

 町のコミュニティーバスは他に白い小型車両(定員8人)が走る南ルート、倉見大村ルートがある。今回は東ルートの小型低床バスの車両更新に伴う措置で、乗車定員は2人増えて36人になった。内装パネルの一部を木目調にするなど、歴史ある町を演出している。