ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

財務次官「セクハラ」を完全否定 出版社を「提訴」も

4/16(月) 21:54配信

ホウドウキョク

財務省は、複数の女性記者に対してセクハラ行為を繰り返したと報道された、事務方トップの福田淳一事務次官に対する聴き取り調査の結果を公表。次官は、報道内容を否定している。

・「財務次官「セクハラ」を完全否定 出版社を「提訴」も」を映像で詳しく

福田財務次官は、「(辞職の意向?)違います。報道に関するコメントを出します」と語った。

財務省の聴き取りに対し、福田次官は、女性記者へのセクハラ報道について、「このようなやりとりをしたことはない」、「会食をした覚えもない」、「相手がどのような人であるか、本当に女性記者なのかも全くわからない」として、セクハラの事実を否定したという。

福田次官は、セクハラ報道は「名誉毀損(きそん)にあたる」として、出版社を提訴する準備を進める一方、「緊張感を持って職務に取り組む」として、辞任する考えがないことを明らかにした。

最終更新:4/16(月) 21:54
ホウドウキョク