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客のギター勝手に“質入れ” 元店長「間違いない」

4/16(月) 22:00配信

ホウドウキョク

楽器店の元店長の男が、客から預かったギターを勝手に質入れし、業務上横領の罪に問われている裁判で、元店長の男は、起訴内容を認めた。

・映像でひもとく「客のギター勝手に“質入れ” 元店長「間違いない」」

東京・杉並区で、楽器店を経営していた山本 誠被告(46)は、修理のため客から預かった100万円相当のギターなど、あわせて3本のギターを勝手に質入れした業務上横領の罪に問われている。

16日の初公判で、山本被告は、「間違いはないです」と、起訴内容を認めた。

検察側は、冒頭陳述などで「山本被告は、遅くとも6年ほど前から楽器の質入れを始め、これまでに楽器など、154件の質入れをしていた」と指摘した。

検察側は、今後、山本被告を追起訴する方針。

最終更新:4/16(月) 22:00
ホウドウキョク