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FC岐阜、徳島とドロー 粘りの守備で2戦無失点

4/16(月) 7:58配信

岐阜新聞Web

 明治安田J2の第9節は15日、8試合を行った。FC岐阜はホームの長良川競技場で徳島と対戦し、0―0で引き分け。2勝3分け4敗、勝ち点9で順位を18位に下げた。
 岐阜は前半から徳島のハイプレスに苦しみボールを奪われたが、DFの竹田や田森が連係した守備でしのいだ。20分過ぎから、風上を生かしFWの古橋と田中らが前線へと飛び出して、好機を演出した。
 後半は簡単にシュートまで持ち込まれる場面が続いたが、ディフェンスが体を張って守り切り、縦に速い攻撃で盛り返したものの、ゴールまであと一歩及ばず。ロスタイムにはDF阿部や古橋が決定機を迎えたが決めきれなかった。
 チーム最古参の5年目FW難波は後半32分に途中出場し、J2通算300試合出場を達成した。
 その他の試合は、2位の大分が横浜FCと1-1で引き分けた。4位の町田は千葉に2-3で敗れた。
 第10節の岐阜は21日、アウェーのシティライトスタジアム(岡山市)で首位岡山と戦う。

岐阜新聞社

最終更新:4/16(月) 7:58
岐阜新聞Web