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都民ファ、小池氏の地盤で2人落選…区議補選

4/16(月) 11:30配信

読売新聞

 15日に投開票された東京都練馬区議補選(欠員5)では、「都民ファーストの会」から立候補した2人がいずれも落選した。

 練馬区は、同会の特別顧問を務める小池百合子都知事が衆院議員時代に地盤としていたエリアで、同会にとって厳しい結果となった。

 昨年の都議選・練馬区選挙区(定数6)では、同会から立候補した2人が1位と2位で当選した。しかし、10人が立候補した今回の練馬区議補選では、自民2人、立憲民主、共産、諸派各1人が当選。同会の2候補は6、7位で落選した。

 落選した同会の高松智之氏(43)は「会としての存在感はなかった」と肩を落とした。同会のある都議は「小池知事の地元でもあり、もう少し取れるかと期待していただけに残念だ」と話した。

最終更新:4/17(火) 23:17
読売新聞