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外国人、観光地でドローン…自治体が対応に苦慮

4/16(月) 18:06配信

読売新聞

 観光地で小型無人機「ドローン」を飛ばす外国人が相次いで見つかり、自治体が対応に追われている。

 国内では人が集まる場所で許可なく飛行させることを禁止しているが、知らずに飛ばすケースが目立っているため、外国語の看板設置や職員の巡回などで注意喚起している。

 ドローンは免許制度がないものの、200グラム以上の機体については航空法で人が密集している場所や夜間などの無許可飛行が禁止されている。

 桜の名所として知られる青森県弘前市の弘前公園では、21日から始まる「弘前さくらまつり」の期間中、市職員らが巡回し、ドローンの飛行を見つけた場合、注意することにしている。昨年の期間中に城の外濠(そとぼり)の上空を飛行させて桜を撮影している外国人がいたことから警戒を強めている。

最終更新:4/16(月) 18:16
読売新聞