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王座剥奪の比嘉、県民栄誉賞辞退…具志堅さんも

4/16(月) 20:12配信

読売新聞

 沖縄県は16日、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座を体重超過のため剥奪(はくだつ)された比嘉大吾選手(22)と、指導者で世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級元王者の具志堅用高さん(62)から、県民栄誉賞を「辞退したい」との申し出があったと発表した。

 17日の表彰式は中止する。

 県によると、16日午前、具志堅さんの事務所側から連絡があった。辞退理由については言及がなかったという。翁長(おなが)雄志(たけし)知事は「2人には栄誉賞を受けていただきたいので、今後相談しながら進めていきたい。比嘉選手はまだ若く、県民も期待しているので、これまで以上に活躍されることを期待する」とのコメントを出した。

 比嘉選手は昨年5月、県出身者として、25年ぶりに世界王者となった。県は功績をたたえ、2人に栄誉賞の授与を発表していた。

最終更新:4/17(火) 22:57
読売新聞