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二宮和也、手術シーンの撮影は10時間 「本当にツラい!」と本音ポロリ

4/16(月) 16:55配信

クランクイン!

 嵐の二宮和也が16日、主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の舞台挨拶に出席。同作の手術シーンが10時間にも及ぶ過酷な撮影であることに言及して「本当にツラい!」と本音を漏らした。

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 同作は、『チーム・バチスタの栄光』を手がけた海堂尊の長編小説『ブラックペアン1988』を原作とする医療ドラマ。“オペ室の悪魔”と呼ばれる孤高の天才外科医・渡海征司郎(二宮)が勤務する病院に導入された最新の手術機器「スナイプ」をめぐる疑惑をきっかけに、院内に渦巻く人間模様を描く。

 渡海に扮する二宮は、会見前の試写会で一般来場者と一緒に第1話を視聴。「僕も見ていないシーンがあったので、全てがようやくつながった。楽しく見れました。僕らも想像してなかった、できなかったものがふんだんにあった」と感想を述べた。

 傲慢な性格の渡海は、作中ではドS発言を数多く繰り出す。医療ジャーナル誌の編集長・池永英人役の加藤浩次は「二宮君に『ジャマ!』って言われたい」とおねだりすれば、渡海に指導を受ける研修医・世良雅志役の竹内涼真は、「そんなに苦しくはない。意外と心地いい」とほほ笑んだ。

 一方、新人看護師・花房美和役の葵わかなは「手術室に渡海さんが来たシーンはスゴい鮮明に覚えている。『なんだ、この人!』って思いました」と驚きを口にし、「渡海先生の暴言率は全然低下しないのでは。今後も様々な人が浴びていくのでは」と予想した。

 自身のブラックな一面について問われると、二宮は「ドラマや映画に出たいと常に思いながら過ごして、決まったら嬉しいと思う。でも実際に撮影入って時間が過ぎていくと、いつも『早く終わらないかな…。自分の役がここで今死んだら、このまんま休みになるんだな~』とか逆のことを考えてしまう自分がいる」と回答。

 特に本作は「本当にツラい!」と切実に訴え、手術シーンは約10時間かけて撮影するも5分前後に編集されることに触れて「ショックだよね!」と声を上げた。

 竹内は「自分より年下に対して強気にいきたがる」とブラックな性格を告白。撮影現場では、19歳の葵に突っかかると明かして「ちゃんと(リアクションを)返してくれるから嬉しい」と言い、壇上でも葵の背中をバンバン叩くなど強気。「自分の妹に雰囲気が似てる。強くいきたくなる」と繰り返した。

 この日の会見には二宮、竹内、葵、加藤浩次のほか、加藤綾子、小泉孝太郎、内野聖陽が出席した。

 日曜劇場『ブラックペアン』は、TBS系にて4月22日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大スペシャル)。

最終更新:4/16(月) 16:55
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