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双極性障害を告白したマライア・キャリー、支持への感謝メッセージをインスタグラムに公開

4/16(月) 12:21配信

Billboard Japan

 マライア・キャリーが先週、双極性障害2型を長年患っていること明かし、大きな反響を呼んだ。2018年4月14日に自身のインスタグラムを更新した彼女は、世間からの支持に感謝するメッセージを公開した。

 楽しそうに仕事をしている姿が印象的な撮影のオフショット写真に、「皆さんそれぞれの話に刺激を受け、絶大な支持に元気づけられながら私は仕事に精を出している。私たちの旅路でお互いを励まし合いましょう」と彼女は添えた。

 マライアはをピープル誌との巻頭インタビューで、治療の為に現在は薬物投与とセラピーを受けていることを明かした。双極性障害2型とは、気分が極端に滅入るうつ状態と、非常に“ハイ”になるそう状態を繰り返す気分障害の一種。

 彼女はインタビューで、「最近まで否定と孤独の中で過ごし、誰かに暴露されるのではと常に恐れていた。背負うにはあまりの重荷で、とにかくもう耐えられなかった。私は治療を求めて受けるようになり、ポジティブな人々に囲まれるようにして、自分の大好きなこと―曲を書き、音楽を作ることに戻ることができた」と語っていた。

 また、「長い間深刻な不眠だと思っていた。でもただの不眠ではなく、羊を数えながら起きていたわけではない。常に働いていた。イライラし、みんなをがっかりさせるのではと常に恐れていた。でもそれがそう状態の症状だった。そして遂に行き詰まってしまった。私のうつ状態は異常なほどの体力の低下が特徴だったと思う。とても孤独で悲しく、キャリアに必要なことをしていないのではという罪の意識もあった」と明かしていた。

 マライアは現在2014年の『ミー。アイ・アム・マライア / Me. I Am Mariah…The Elusive Chanteuse』以来のニュー・アルバムを制作中だ。


◎マライア・キャリーによる投稿
https://www.instagram.com/p/Bhje9pSHaGV/

最終更新:4/16(月) 12:21
Billboard Japan