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園児がジャガイモ定植体験 魚津

4/16(月) 12:19配信

北日本新聞

 魚津市東尾崎の天神保育園(関口孝子園長)の園児が16日、近くの畑でジャガイモの定植作業を体験し、夏の収穫を心待ちにした。

 年長、年中児合わせて32人が参加。JAうおづ青壮年部(山下清則部長)のメンバーから小さなバケツに男爵イモの種芋を入れてもらい、畝を覆うビニールシートに開けられた穴に入れては土を掛けた。全員で「大きくなーれ」と元気いっぱいに声を掛け、「てんじんほいくえん じゃがいも畑」と書かれた看板の前で記念撮影した。

 同部が食農教育事業として毎年行い、7年目。7月上旬に園児に収穫してもらう。実ったジャガイモは同園に贈るほか、市学校給食センターに出荷したり、各種イベントで販売したりする。

 今月19日には経田保育園(同市経田西町)の園児が定植作業を体験する。

北日本新聞社

最終更新:4/16(月) 12:19
北日本新聞