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国土交通省、定住人口・関係人口増加の方策を議論

4/16(月) 9:51配信

SUUMOジャーナル

国土交通省は、4月27日(金)、国土審議会計画推進部会「第9回住み続けられる国土専門委員会」を、東京・千代田区で開催する。

同委員会は、国土審議会計画推進部会に設けられた4つの専門委員会のうちの一つ。人口減少社会の住民の生活を守り「住み続けられる国土」を実現するための方策を検討する。委員には、小田切徳美氏(明治大学農学部教授)、高橋一朗氏(西武信用金庫常勤理事)、谷口守氏(筑波大学大学院システム情報系教授)、沼尾波子氏(東洋大学国際学部教授)などが名を連ねる。

第9回目は、これまでの議論を踏まえ、地域に住んでいる人(定住人口)・地域や地域住民との多様な関わりを持つ者(関係人口)を増加させるために必要な方策について、2018年とりまとめ(案)や次回以降の方針等を中心に議論する。会議は公開にて行うため、希望者は傍聴することができる。

【概要】
●日時:2018年4月27日(金)10:00から(2時間程度)
●場所:中央合同庁舎第2号館11階 国土交通省国土政策局会議室(東京都千代田区霞が関2-1-2)
●議事(予定):2018年とりまとめ(案)について、次回以降の方針等について、質疑応答、その他
●傍聴申込:2018年4月25日(水)12:00までに電子メール又はFAXで申込み

ニュース情報元:国土交通省

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最終更新:4/16(月) 9:54
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