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菜々緒が責める「Missデビル」初回は9・6%

4/16(月) 10:38配信

日刊スポーツ

 14日に放送された菜々緒が主演を務める日本テレビ系の「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(土曜午後10時=初回15分拡大)の第1回平均視聴率が9・6%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。

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 同ドラマは、悪魔と呼ばれるほど冷酷非情にしてすご腕の人事コンサルタント椿眞子(菜々緒)が、どんな会社にも起こり得る問題を悪魔のような方法で解決していく作品。安室奈美恵が主題歌「Body Feels EXIT(from AL「Finally」)」を歌うことでも注目される。

 14日のあらすじは、家族に愛されて育った斉藤博史(佐藤勝利)は、老舗の損害保険会社「共亜火災」に入社し、同期の藤堂真冬(白石聖)南雲陽一(前田航基)関内秀臣(山本直寛)とともに、入社式を迎えた。共亜火災には会長の喜多村完治(西田敏行)、腹に一物ありそうな社長の大沢友晴(船越英一郎)心優しい人事部長伊東千紘(木村佳乃)そして、社長の抜てきでやってきた人事コンサルタントの椿眞子(菜々緒)がいた。斉藤たちは、入社式翌日から椿の元で2週間の新人研修を受ける。そこで椿が最初に課したのは「退職願」を書くこと、さらに50人の新入社員を10人に絞ると宣言する。斉藤たちは10組に分けられさまざまな課題で順位を競うことになり追い込まれていく。

最終更新:4/16(月) 10:53
日刊スポーツ