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沖縄県内のはしか患者、6人増え52人 職場内感染の可能性も

4/16(月) 11:00配信

沖縄タイムス

 沖縄県地域保健課は16日、県内で新たに麻疹(はしか)患者が6人確認され、4年ぶりに確認された3月下旬から合計52人になったと発表した。

【要チェックです】はしか予防接種Q&A

 新たな感染者は、浦添市の30代女性やうるま市の30代の男女、那覇市の50代男性ら。那覇市の男性は職場内での感染の可能性があるという。

 同課によると、14日にはしかの疑いのある16人を検査し、6人の感染を確認した。最初の患者が確認された3月下旬から14日までに合計162人を検査した。

 県はこれまでに、県民へワクチン接種を呼び掛ける緊急アピールを発表。予防に有効とされる2度のワクチン接種の徹底を求めている。

 県医師会のホームページで予防接種実施機関の一覧表を掲載している。

最終更新:4/19(木) 16:20
沖縄タイムス