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辺野古新基地:200台以上の工事車両がゲート内へ 市民ら抗議続く 

4/16(月) 14:05配信

沖縄タイムス

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ工事用ゲート前では16日、市民ら約40人が座り込んで新基地建設に抗議した。午後1時までに機動隊による強制排除が2度行われ、石材や資材を積んだ200台以上の工事車両が基地内に入った。市民らは「違法工事を直ちにやめろ」「美ら海を壊すな」などと拳を突き上げた。

 一方、辺野古集落に近いシュワブ沿岸の「K3」護岸建設現場では午前中、海への石材の投入が続いた。カヌー隊の女性が「この海を守るということは、全ての命を守るということ」と声を上げたが、「ガラガラ」という石材が投入される音にかき消された。

最終更新:4/16(月) 14:05
沖縄タイムス