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佐久市出身の漫画原作者・武論尊さんの100時間漫画塾スタート

4/16(月) 11:53配信

SBC信越放送

佐久市出身の漫画原作者・武論尊さんの100時間漫画塾スタート

漫画「北斗の拳」の原作者の武論尊さんが若手を育てようと開設した漫画塾が、故郷の佐久市で始まりました。
「武論尊100時間漫画塾」は故郷の活性化のためにと武論尊さんが市に申し出て開設され、きのうはプロの漫画家や原作者を目指す109人から作品の審査や面接で選ばれた31人に塾生証が渡されました。
塾生は県内外に住む高校生から30代の男女で、来年3月まで20回にわたって開かれる講義を無料で受けることができます。
武論尊さんは「漫画は教えるものではなく感じてもらうものだと思う。
講師から皆さんが何を学び取るかは君たちのセンスでもあり、才能でもあると思う」と励ましの言葉を贈りました。
きのうは武論尊さんのほか「タッチ」のあだち充さんも教壇に立ち、今後は「釣りバカ日誌」のやまさき十三さんなども講師を務める予定です。

最終更新:4/16(月) 20:35
SBC信越放送