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県内企業「正社員の不足」は55%・依然高い水準で推移

4/16(月) 11:53配信

SBC信越放送

県内企業「正社員の不足」は55%・依然高い水準で推移

県内企業を対象にした人手不足に関する調査で、「正社員の不足」は5割を超え、依然として高い水準で推移しています。
調査は、民間の信用調査会社・帝国データバンクが県内企業を対象に今年1月に行い、237社から回答を得ました。
「正社員が不足している」と答えた企業は55%で、去年10月の前回調査をわずかに下回ったものの、過去2番目の高さとなりました。
前回と比べて「やや不足」が減少しましたが、「非常に不足」「不足」が増えていて、帝国データバンクでは、「不足の程度がより深刻な方向へシフトする兆しもうかがえる」としています。
また業界別では、「運輸・倉庫」や「サービス」に強い不足感が見られるとしています。
「非正社員の不足」も38%で2期連続で上昇し、これまでで2番目の高さとなっています。

最終更新:4/16(月) 20:29
SBC信越放送