ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

一日も早い完成祈る すさみ串本道路起工式

4/16(月) 17:00配信

紀伊民報

 近畿自動車道紀勢線「すさみ串本道路」(和歌山県のすさみ町江住―串本町サンゴ台、延長19・2キロ)の起工式が15日、串本町串本の町立体育館で開かれた。

 すさみ串本道路は2車線で、2014年度に事業化した。インターチェンジは串本町の和深とサンゴ台の2カ所に設置する。災害発生時や救急搬送、観光面などでの効果が期待されている。

 起工式は国土交通省近畿地方整備局、県、すさみ町、串本町の主催。国交省の石川雄一道路局長はあいさつで「地域の期待に応えられるよう、すさみ串本道路の早期開通、ひいては紀伊半島一周高速道路の全通を目指し、事業を推進していく」と述べた。

 仁坂吉伸知事は「この地域がますます明るくなることを期待して、みんなで協力して早く完成するようにしていきたい」と述べた。

 来賓の祝辞などの後、主催者の代表や来賓がステージ前に設けられた盛り砂で、くわ入れ式をした。田嶋勝正串本町長は「わが町にとって、この道は命の道、経済の道につながる。一日も早い完成に向けて頑張っていきたいので、皆さんの一層の尽力をお願いする」とあいさつし、岩田勉すさみ町長の音頭で万歳三唱をした。

最終更新:4/16(月) 17:00
紀伊民報