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マンC主将コンパニ、優勝決定に喜び…グアルディオラ監督にも賛辞

4/16(月) 12:36配信

SOCCER KING

 マンチェスター・Cに所属するベルギー代表DFヴァンサン・コンパニが、リーグ優勝が決まったことに喜びを語った。15日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 14日に行われたプレミアリーグ第34節アウェイでのトッテナム戦に3-1で勝利したマンチェスター・C。これにより、翌日に行われるマンチェスター・Uとウェスト・ブロムウィッチ戦の結果次第で優勝が決まることとなっていた。

 そして、前節マンチェスター・Cに見事な逆転勝利を収めたマンチェスター・Uが15日、最下位のウェスト・ブロムウィッチ相手にまさかの完封負け。この結果、マンチェスター・Cの4シーズンぶり3度目のプレミアリーグ優勝が決定した。

 マンチェスター・Cの主将を務めるコンパニはインタビューに応え、優勝が決まった喜びを語り、早くも来シーズンを見据えていることを明かした。

「今日はすごく嬉しい。チームメイトはこの結果に驚いているかもしれないが、とても幸せな気分だよ。このチームがこれからも勝ち続け、さらなる成功を掴むことを望んでいる」

「もしかしたらチームの中で1番早く来シーズンのことを考えているかもしれない。だが、まだタイトルを一つ獲っただけだ。僕たちはそのことをとても嬉しく思っているし、素晴らしいことだとも思っている。だが、チームが完成するにはまだまだやるべきことはたくさんある」

 また、クラブを率いて2年目で独走優勝へと導いたジョゼップ・グアルディオラ監督については次のように賛辞を送った。

「一番初めの1カ月で思ったことは、もし僕が18か20歳の頃に彼と出会っていたら彼の求める完璧な選手になれただろうし、もっと成長することができたと思う。彼の下でプレーしてきた選手たちは彼によって大きく成長したのではないかと思う」

「でも、今の僕の年齢(32)でも、学ぶことはたくさんある。僕たちは彼がチームに求めているものを体現しようとしているが、彼が満足することはなかなかないね」

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最終更新:4/16(月) 12:36
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