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勝利の立役者ジルー、8分間での逆転劇に「この瞬間を待っていた」

4/16(月) 16:39配信

SOCCER KING

 チェルシーに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、大逆転勝利に誇りを持っていると語った。15日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 14日に行われたプレミアリーグ第34節アウェイでDF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦したチェルシー。2点を先制されたものの、61分から途中出場を果たしたジルーが70分に1点を返すと、75分にベルギー代表MFエデン・アザール、78分に再びジルーがゴールを決め逆転。わずか8分間の逆転劇でチェルシーが3試合ぶりの勝利を収めた。

 チェルシー加入後プレミアリーグでは初ゴールを記録し、2得点で大逆転勝利の立役者となったジルーが試合を振り返った。

「この瞬間を待っていた。何回もゴールを決めようとしてきたからね。後半にはしっかりと立て直せると思っていた。立ち上がりは期待していたものではなくて本当によくなかった。でも、フットボールではいつでも立て直すことができる。僕たちは素晴らしいチームスピリットを見せることができた」

「僕は自分のキャリアで難しい時も過ごしてきたが、いつも気持ちを強く持つことで挽回してきた。今日の試合でも同じことをすることができたね。今日やったことはとても誇りに思っているよ」

 この試合の勝利によって、4位トッテナムとの勝ち点差を「7」に縮めたチェルシー。今シーズンは残り5試合となり、依然トップ4フィニッシュは厳しい状況となっている。しかし、ジルーは「数字上の可能性がある限りは諦めない。僕たちにはまだ5試合の決勝が残されているだけで、戦うだけだ」と最後まで諦めないと語った。

SOCCER KING

最終更新:4/16(月) 16:39
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