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パリSGが2年ぶりリーグ1制覇で今季2冠目!モナコとの首位対決も7発大勝

4/16(月) 5:58配信

ゲキサカ

[4.15 リーグ1第33節 パリSG 7-1 モナコ]

 リーグ1は15日に第33節を行い、首位パリSGはホームで昨季王者モナコと対戦し、7-1で勝利。2位モナコと勝ち点17差に広げ、5試合を残して2年ぶりのリーグ1優勝を決めた。

 前節のサンテティエンヌ戦で1-1のドローに終わったパリSG。しかしリーグ戦首位独走は変わらず、今節の首位対決で優勝を決めるべく、4-3-3の布陣を組んだ。FWキリアン・ムバッペが胃の不調のためベンチスタートとなり、最前線の3トップはMFアンヘル・ディ・マリア、FWエジソン・カバーニ、MFハビエル・パストーレが並んだ。

 昨季王者との首位対決だが、試合はパリSGが圧倒。前半14分、MFジョバニ・ロ・セルソが流れるようなパスワークから先制点を決めると、3分後の17分にはDFユーリ・ベルチチェが左サイドからクロスを上げ、カバーニが豪快なヘディングシュートで追加点を奪った。データサイト『オプタ』によると、カバーニはFWズラタン・イブラヒモビッチが保持していたリーグ1での通算得点記録113ゴールに並んだという。

 2-0としたパリSGの勢いは止まらず。前半20分にはカバーニの浮き球パスにディ・マリアが反応。最終ラインを突破して独走し、飛び出した相手GKをかわすようにループシュートを放って無人のゴールに流し込んだ。27分には左サイドからパストーレが右足アウトサイドで絶妙のクロスを上げると、ロ・セルソが頭で押し込んで4-0とした。

 前半38分にはモナコが一矢報いるも、パリSGは4-1で迎えた後半13分、右サイドのDFダニエウ・アウベスからPA手前のパストーレとつなぎ、最後はPA左のディ・マリアがシュートを決めて5点目。31分には左CKからファルカオのオウンゴールで6点目が決まり、41分にはMFユリアン・ドラクスラーがダメ押しの7点目を叩き込んだ。

 試合はパリSGが7-1で大勝し、リーグ戦優勝を決めた。3月31日にはクープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランスリーグ杯)で5連覇を達成していたパリSGは、今季2冠目としている。

最終更新:4/16(月) 14:37
ゲキサカ