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4位後退ドルトムントに痛手…バチュアイ左足靭帯断裂の可能性、今季絶望か

4/16(月) 10:21配信

ゲキサカ

 ドルトムントに所属するベルギー代表FWミヒー・バチュアイが、15日に行われたブンデスリーガ第30節シャルケ戦で左足を負傷した。靭帯を断裂した疑いがあり、今季絶望の可能性が浮上している。ドイツ紙『ビルト』が伝えた。

 今冬、チェルシーから加入した新エースバチュアイがシャルケ戦の終了間際に接触プレーで左足を負傷。苦悶の表情でピッチに倒れこみ、担架で運び出された。バチュアイは検査のため病院に向かったようで、同紙は松葉づえ姿の写真を掲載している。

 ダービーに0-2で敗れたドルトムントは4試合を残して4位に転落。来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のために4位以上でシーズンを終えたいが、加入後10試合7得点を記録するエースの離脱は大きな痛手となる。負傷中のMF香川真司はベンチ外だった。

最終更新:4/16(月) 13:19
ゲキサカ