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ペップがマンCの優勝を確信したのは「9月」自信になった“あの試合”

4/16(月) 13:57配信

ゲキサカ

 プレミアリーグ制覇を成し遂げたマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は「9月の時点でタイトルを確信していた」と、ターニングポイントを振り返っている。英『ミラー』が伝えた。

 タイトルを獲得した今季はスタートダッシュに成功した。第3節から第20節までプレミアリーグ18連勝を記録。中でも9月30日の第7節で敵地スタンフォード・ブリッジに乗り込み、昨季王者チェルシー(1-0)を破ったことが自信になったという。

「スタンフォード・ブリッジでの戦いに勝利したことで、『昨シーズンの王者に勝てた。自分たちならやれる』とみんな思ったんだ」

「全体的に私たちはとても安定していた。セルヒオ(・アグエロ)は天才だよ。ただ彼は30歳前後だけど、20歳、21歳の選手も多い。とても若いチームでタイトルを手にすることができた」

 一方で、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は準々決勝で敗退が決定した。同じプレミア勢のリバプールに敗れたことは痛恨だったが、「そういう年代の選手でチャンピオンズリーグを戦うことは、時として難しいこともある。だけど彼らにとっても次に向けたいいレッスンになったはずだ」と、若手選手に経験を積ませたことを前向きに捉えている。

「さらにレベルアップしていきたい。自分たちについて書かれた今週の記事を読んで、その思いを強くした。だけど今シーズンの快進撃を否定することは誰にもできないよ」

最終更新:4/16(月) 14:54
ゲキサカ