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溝が深まる!? モウリーニョが再びポグバに不満か

4/16(月) 21:45配信

ゲキサカ

 15日に行われたプレミアリーグ第34節WBA戦で0-1の完封負けを喫したマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、MFポール・ポグバに不満をぶつけたことを英紙『メトロ』が伝えている。

 マンチェスター・Uが敗れれば、マンチェスター・シティのプレミア優勝が決まる一戦。マンチェスター・Uは主導権を握って試合を進めながらも、なかなか先制点を奪えず。後半13分にはモウリーニョ監督が動き、ポグバに代えてFWアントニー・マルシャルをピッチに送り込んだ。しかし、後半28分にWBAに先制点を許すと、その後の反撃も実らずに0-1の完封負け。この結果、マンチェスター・Cのプレミア優勝が決まった。

 指揮官は「シンプルにプレーしたくないのか分からないが、すべてが遅く、流動性もまるでなかった」と試合全体を振り返ると、ポグバの交代の理由を明かした。

「ポールは難しくやり過ぎている。いつも、一つタッチが多いんだ。それに、彼はイエローカードをもらっていた。何が起きるか分からないのがサッカーだ。だから私は彼を交代したんだ」

 ポグバはモウリーニョ監督と起用法などを巡って、不仲説が報じられている。それにより、レアル・マドリーへの移籍やユベントスへの復帰が噂されるなど、今シーズン終了後の去就に注目が集まっている。

最終更新:4/16(月) 21:45
ゲキサカ