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愛媛FC、瀬戸際ドロー 讃岐と1―1

4/16(月) 9:26配信

愛媛新聞ONLINE

 明治安田J2リーグは15日、第9節の8試合を行い、愛媛FCは香川県丸亀市のPikaraスタジアムで讃岐と対戦し、1―1で引き分けた。通算成績は2勝1分け6敗(勝ち点7)で順位は20位に上がった。
 愛媛FCは前半12分に失点したが、後半32分に神谷が直接FKを決め同点に追い付いた。
 2位の大分は横浜FCと1-1で引き分け、勝ち点18とした。4位の町田は千葉に2-3で敗れ、同16のまま。水戸が金沢を下し、同15として6位に浮上した。徳島は岐阜と0―0で引き分け14位。讃岐は22位のまま。
 愛媛FCは次節、21日午後6時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで甲府と対戦する。

 【評】愛媛FCは後半に追い付き、引き分けに持ち込んだ。
 前半12分、ロングパスから最終ラインの裏を取られ先制を許した。その後は守備を固めた相手を崩しきれなかったが、後半32分に神谷が直接FKを決めて同点とした。終盤にも小池、吉田らが決定機を迎えたが、勝ち越しゴールは奪えなかった。

◆全員の力積み重ね◆
 【愛媛FC・間瀬監督の話】引き分けには満足していないが、勝ち点1の貴重さをこれほど感じたことはない。全員の力での守備、攻撃は積み重なっている。次の試合で真価を問われるので、プラスアルファを積みたい。
◆我慢比べのゲーム◆
 【讃岐・北野監督の話】負けに等しい勝ち点1。負けたときよりも残念だ。失点の5分前まではパーフェクトだったのに、無理につなごうとしてリズムが悪くなったのがファウルにつながった。我慢比べのゲームだった。
◆相手困らせるため◆
 【愛媛FC・山崎】(体を張って攻守に奮闘)「相手が引いており、自分が後ろにいてもあまり効果的でないと思ったので、相手を困らせるポジショニングを意識した。結果はポジティブに捉えられるが無失点に抑えたかった」
◆前半失点で難しく◆
 【愛媛FC・河原】(ドローの結果に)「前半の失点がゲームを難しくした。その中での勝ち点1は大事にしたいが勝ちたかった。押し込めていたので、前半からもう少し勇気を持ってポジションを取らないといけない」

愛媛新聞社

最終更新:4/16(月) 10:30
愛媛新聞ONLINE