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イルカウオッチングコースは5、6月/観光遊覧船「夢の平成号」今季運航スタート

4/16(月) 11:06配信

Web東奥

 青森県むつ市脇野沢と佐井村の景勝地・仏ケ浦を結ぶ同市の観光遊覧船「夢の平成号」は15日、今季の運航期間がスタートした。運航は10月14日まで。脇野沢漁港周辺でイルカを探す「イルカウオッチングコース」は5月12日~6月24日、「貝崎周遊・鯛島上陸コース」は7月22日~10月14日に運航する。

 15日は乗り場近くの市脇野沢流通センターで約20人が出席して安全運航祈願式が行われた。市の三上達規経済部長が「無事故で運航されることを祈念する」とあいさつ。脇野沢保育園(安田祥導(しょうどう)園長)の子どもたち4人が中村秀則船長らに向かって「フレーフレー船長さん、安全運転で頑張ってください」とエールを送った。

 この日はあいにくの雨で出航できなかったが、子どもたちは船に乗り込み、笑顔を見せながら手を振っていた。

 イルカウオッチングと鯛島上陸の2コースは2017年度に新設。乗客数は過去最高の1642人となり、16年度409人の4倍に伸びた。

 「夢の平成号」は市有の船で、シィラインに運航を委託している。予約・問い合わせはシィライン脇野沢営業所(電話0175-44-2233)へ。

東奥日報社

最終更新:4/16(月) 11:06
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