ここから本文です

クラブ選びは感覚派 過去モデル並ぶ重永亜斗夢のセッティング

4/17(火) 7:16配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

大会名:東建ホームメイトカップ
日時:2018年4月12日(木)~15日(日)
開催コース:東建多度カントリークラブ・名古屋(三重)
優勝者:重永亜斗夢

【写真】夢を手繰り寄せる1打 渾身のガッツポーズ

4打リードの首位から出た重永亜斗夢が「73」と2つ落としながらも後続を1打差で振り切り、通算12アンダーでツアー初優勝を飾った。

クラブはすべて2014年から契約したキャロウェイゴルフで固める。メーカー担当者によれば、同じモデルや重量の1Wシャフトでも、感性とフィットするまで数本を試すという感覚派。好みのモデルを使い込むタイプで、キャディバッグの多くを過去モデルが占めている。

1Wは2017年2月に発売のGBB エピック スター ドライバーを使用。1Wを含め、今年登場した最新モデル『ローグ』シリーズは今もテスト段階ということだ。

アイアンは2013年発売のX フォージドアイアン、ウェッジは同年発売のマックダディ 2 ウェッジを継続使用。ボールは今年3月発売の最新モデルクロムソフト X ボールを投入し、シーズン序盤に念願の初タイトルをつかみとった。

<最終日の使用ギア一覧>
ドライバー:キャロウェイ GBB エピック スター ドライバー (10.5度)
シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD BB-6(45インチ、硬さX)
フェアウェイウッド:キャロウェイ ビッグバーサ アルファ 816 フェアウェイウッド (3番14度)
ユーティリティ:キャロウェイGBB エピック ユーティリティ(3番、4番)
アイアン:キャロウェイ X フォージドアイアン(2013年) (4番~PW)
ウェッジ:キャロウェイ マックダディ 2 ウェッジ (52度、58度)
パター:オデッセイ ミルドコレクション TX パター #2
ボール:キャロウェイ クロムソフト X ボール